営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 24億4600万
- 2015年12月31日
- -51億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、全社費用△804百万円、棚卸資産の調整額△34百万円およびセグメント間取引消去21百万円などが含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/09 10:21
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、車両検修設備、営農プラント、製紙関連設備などの製造・販売、不動産賃貸などを含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、全社費用△828百万円、棚卸資産の調整額△11百万円およびセグメント間取引消去6百万円などが含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/09 10:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、中国を始めとするアジア新興国の景気の下振れなどのリスクはあるものの、各種政策の効果もあり、雇用や設備投資が堅調に推移しています。2016/02/09 10:21
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両の売上が増加したことなどから、売上高は前年同四半期比20.8%増加の822億42百万円となりました。利益面につきましては、米国工場において鉄道車両の製造工程の遅延が発生したことなどから、営業損失は51億75百万円(前年同四半期は営業利益24億46百万円)、経常損失は52億39百万円(前年同四半期は経常利益25億78百万円)となりました。更に、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、当社の繰延税金資産を全額取り崩したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失は101億93百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億97百万円)となりました。
セグメント別状況は以下のとおりであります。