経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 56億6400万
- 2018年9月30日 -31.57%
- 38億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 産、設備投資、雇用などで改善の動きが続いています。2018/11/06 11:38
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両や輸送用機器の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比22.4%減少の350億47百万円となりました。利益面につきましては、前年同四半期に計上した米国向け大型鉄道車両案件について引当計上していた金額の戻し入れがなくなったことなどにより、営業利益は前年同四半期比39.6%減少の33億61百万円、経常利益は前年同四半期比31.6%減少の38億76百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同四半期に計上した米国向け大型鉄道車両案件の解決金を支払うことによる特別損失がなくなったことなどにより、36億89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失154億46百万円)となりました。 セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
①鉄道車両事業