経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 80億3900万
- 2018年12月31日 -24.64%
- 60億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、各種政策の効果に加え、海外景気の緩やかな回復にも支えられ、生産、設備投資、雇用などで改善の動きが続いています。2019/02/07 10:41
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両や輸送用機器の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比18.9%減少の564億14百万円となりました。利益面につきましては、前年同四半期に計上した米国向け大型鉄道車両案件について引当計上していた金額の戻し入れがなくなったことなどにより、営業利益は前年同四半期比26.8%減少の56億28百万円、経常利益は前年同四半期比24.6%減少の60億58百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同四半期に計上した米国向け大型鉄道車両案件の解決金を支払うことによる特別損失がなくなったことなどにより57億97百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失73億95百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。