経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 19億5200万
- 2019年6月30日 -15.57%
- 16億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、各種政策の効果などにより雇用や設備投資が改善しているものの、アジアなど海外景気の減速などにより生産、輸出に弱さが見られます。2019/08/05 15:05
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両、輸送用機器、鉄構の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比28.0%増加の21,824百万円となりました。利益面につきましては、建設機械事業、エンジニアリング事業における利益の減少、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業における利益の増加などにより、営業利益は前年同四半期比3.4%増加の1,650百万円、経常利益は前年同四半期比15.6%減少の1,648百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比15.4%減少の1,393百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。