営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 56億2800万
- 2019年12月31日 -10.22%
- 50億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、全社費用△685百万円、棚卸資産の調整額△13百万円およびセグメント間取引消去21百万円などが含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/06 9:31
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、レーザ加工機の製造・販売などを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額には、全社費用△825百万円、棚卸資産の調整額0百万円およびセグメント間取引消去11百万円などが含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/06 9:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、各種政策の効果などにより雇用を中心に回復の傾向が見られますが、アジアなど海外景気の減速などにより生産、輸出に弱さが見られます。2020/02/06 9:31
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比19.7%増加の67,506百万円となりました。利益面につきましては、鉄道車両事業の利益が増加した一方、輸送用機器・鉄構事業の利益が減少したことなどにより、営業利益は前年同四半期比10.2%減少の5,053百万円、経常利益は前年同四半期比13.3%減少の5,251百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国子会社における工場売却の決定に伴い減損損失を計上したことなどにより、前年同四半期比35.2%減少の3,757百万円となりました。
セグメント別状況は以下のとおりであります。