売上高
連結
- 2020年3月31日
- 60億9900万
- 2021年3月31日 +43.52%
- 87億5300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/29 15:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 24,909 45,259 71,272 99,448 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 1,551 3,401 4,871 9,273 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鉄道車両事業」は、電車、気動車など鉄道車両の製造・販売を行っております。「輸送用機器・鉄構事業」は、貨車、タンクローリ、大型陸上車両など輸送用機器の製造・販売および道路橋、鉄道橋などの製造・架設・販売を行っております。「建設機械事業」は、杭打機、クローラクレーン、全回転チュービング装置、可搬式ディーゼル発電機、非常用発電装置などの製造・販売を行っております。「エンジニアリング事業」は、車両検修設備、営農プラント、製紙関連設備などの製造・販売を行っております。2021/06/29 15:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
会社名
上海日車科技コンサルタンツ㈲
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/29 15:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/29 15:38
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東海旅客鉄道㈱ 31,605 鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、エンジニアリング事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/06/29 15:38 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/29 15:38
- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 4.次のいずれかに該当する法人等の業務執行者2021/06/29 15:38
(1)当社グループの製品等の販売先または仕入先であって、その年間取引金額が当社の連結売上高または相手方の連結売上高の2%を超える取引先
(2)当社グループが借入れを行っている金融機関であって、その借入金残高が当社事業年度末において当社の連結総資産または当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/29 15:38
当社グループは、2021年3月に公表しました2021年度~2023年度中期経営計画「日車変革2030」において、2024年3月期に連結売上高営業利益率8.0%、ROIC(投下資本利益率)6.5%を達成することを目標としております。
(3)中長期的な経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、年度前半は経済活動の制限が続く厳しい状況となりました。その後、経済活動の再開により一部では持ち直しの動きが見られたものの、感染再拡大による国内外経済の下振れリスクを注視する必要があり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2021/06/29 15:38
このような経営環境のもと、当連結会計年度の当社グループの業績は、鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどから、売上高は前連結会計年度に比べ5.1%増加の99,448百万円となりました。利益面につきましては、鉄道車両事業の利益が増加した一方、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の利益が減少したことなどにより、営業利益は6.0%増加の9,047百万円、経常利益は7.6%増加の9,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ0.4%増加の7,928百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/29 15:38
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/29 15:38
・会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報当事業年度 売上高 7,333
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)①重要な収益の計上基準(工事進行基準)」の内容と同一であります。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/29 15:38
・会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報当連結会計年度 売上高 7,333
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法) - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/29 15:38
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 20,851百万円 33,336百万円 仕入高 3,970 3,082