経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 14億3900万
- 2023年6月30日 +9.87%
- 15億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことで社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復の動きが見られましたが、物価上昇や世界的な金融引き締め等による下振れリスクを注視する必要があり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2023/08/08 14:26
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、輸送用機器・鉄構事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、建設機械事業、エンジニアリング事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比8.4%減少の21,029百万円となりました。利益面につきましては、輸送用機器・鉄構事業の利益が増加したことなどにより、営業利益は前年同四半期比8.2%増加の1,452百万円、経常利益は前年同四半期比9.9%増加の1,581百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比15.5%増加の1,501百万円となりました。
セグメント別状況は以下のとおりであります。