ロジスネクスト(7105)の持分法適用会社への投資額 - 海外事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 2億3300万
- 2016年3月31日 +9.01%
- 2億5400万
- 2017年3月31日 +68.5%
- 4億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/25 14:53
当社は、国内営業部門・海外営業部門それぞれに製品・サービスを展開し、生産部門あるいは技術部門と連携して、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、製品・サービス別及び国内・海外別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は、主にフォークリフトを中心とした物流機器及び保守部品の生産・販売を国内で行っている事業であり、これらに付随する関連商品及び保守部品の販売も含まれます。「海外事業」は、主にフォークリフトを中心とした物流機器及び保守部品の生産・販売を海外で行っている事業であり、これらに付随する関連商品及び保守部品の販売も含まれます。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益と当社が経営上の重要な指標として用いているのれん等償却前営業利益との差額は、企業結合日において受け入れた識別可能資産(評価差額)に係る減価償却費及びのれん償却額です。2025/06/25 14:53
国内事業 海外事業 計 セグメント利益 5,662 15,104 20,766 のれん償却額 4,000 3,860 7,860 評価差額償却費 652 1,801 2,454 のれん等償却前営業利益 10,315 20,766 31,081 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称2025/06/25 14:53
海外事業
4.連結損益計算書に計上されている出資持分を譲渡した子会社に係る損益の概算額 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 14:53
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等です。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 国内事業 海外事業 製品 105,756 344,776 450,533
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #5 従業員の状況(連結)
- (注)1.従業員数は、就業人員です。2025/06/25 14:53
2.海外事業の人数が前期末と比べて861名減少しておりますが、その主な理由は力至優叉車(上海)有限公司の全出資持分譲渡に伴う人員減少、米州の事業構造改善及び欧州の組織再編による人員減少です。
(2)提出会社の状況 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 14:53
1986年4月 三菱重工業㈱ 入社 2020年4月 当社 上席執行役員 海外営業本部長 2020年7月 当社 上席執行役員 海外事業本部長 2022年4月 当社 上席執行役員 経営戦略室長 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、のれん等償却の影響を除くと、セグメント利益は103億1千5百万円(同4.2%増加)となりました。2025/06/25 14:53
(海外事業)
海外事業は、為替の円安影響はあったものの、北米での一時出荷停止の影響に加え、地域によっては代理店の在庫調整の長期化もあり、売上高は4,694億8百万円(前連結会計年度比8.2%減少)となりました。セグメント利益は、欧米での売上減少の影響が大きく、151億4百万円(同59.8%減少)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/25 14:53
「セグメント情報 1.報告セグメントの概要」に記載しております「国内事業」「海外事業」の2つの報告セグメントの中で、それぞれフォークリフト事業が90%以上を占めているため、記載を省略しております。 - #9 設備投資等の概要
- 国内事業においては、販売子会社のフォークリフトのリース・レンタル車両などへの投資を中心に、11,556百万円の設備投資を実施しました。2025/06/25 14:53
海外事業においては、機械設備投資及び販売子会社のフォークリフトのリース・レンタル車両などへの投資を中心に、27,712百万円の設備投資を実施しました。
なお、上記支出額及び設備投資額には無形固定資産を含めております。 - #10 重要な契約等(連結)
- 合併の目的
・当社グループにおいては、グローバル化が急速に進展しており、売上規模で7割、総利益では8割を日本以外の海外事業が占めているが、今後のグループ全体でのさらなる成長のためには、国内の販売体制の強化が必要な状況にある。
・日本においては、利益率のアップが当社グループ全体の成長に向けた喫緊の課題であり、国内事業の再編により、効率性の高い事業運営を行い、変化の激しい外部環境に耐えうる体制を構築する。
・再編においては、直系国内販売会社のロジスネクスト近畿株式会社を存続会社とした、ロジスネクスト北海道株式会社を除く8社の吸収合併により、新事業会社を設立する。
・本再編に伴い、ロジスネクスト近畿株式会社の本店を当社本社のある京都府長岡京市に移転する。2025/06/25 14:53