経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 79億3000万
- 2015年3月31日 +12.95%
- 89億5700万
個別
- 2014年3月31日
- 31億6500万
- 2015年3月31日 +15.26%
- 36億4800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 取締役の報酬は、当社グループの持続的な業績向上と企業価値増大を目的として、取締役の職務執行に対するモチベーションの向上を図るとともに、株主との価値の共有を意識した報酬体系としております。報酬額の決定は、各事業年度における企業業績及び取締役個人の業績に対する貢献度を適正に連動させることを基本方針とし、基本報酬と業績連動報酬により構成しております。2016/06/23 13:24
基本報酬は、取締役の役位及び個人の業績評価に応じて、報酬額を決定しております。業績連動報酬は、年次インセンティブとして、当該事業年度の連結当期経常利益及び配当額を指標として算出した賞与を支給し、長期インセンティブとして、株式報酬型ストックオプションを支給しております。なお、報酬の水準は、他社状況等を勘案し、当社取締役の役割と責任に相応な水準で決定しております。
監査役の報酬は、当社グループ全体の職務執行に対する監査の職責を負うことから、職位に応じて定められた定額の基本報酬と経営環境を勘案した報酬額を、監査役の協議により決定しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、三菱重工業株式会社のフォークリフト事業との統合シナジー効果が徐々に創出されつつあることに加え、海外では米国の好況に支えられ、各生産拠点での生産効率化と能力増強に注力してまいりました。また、日本ではフォークリフト・物流機器における幅広い品揃えや全国的に展開する販売・サービス網という総合力を活かしてお客様のニーズに応えるべく行動し、売上拡大に努めてまいりました。2016/06/23 13:24
なお、当連結会計年度からMitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社は、決算日を12月末日から3月末日に変更し連結決算日と同一といたしました。これに伴い、当連結会計年度におけるMitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社の会計期間は15ヵ月となっております。この決算日変更に伴い、当連結会計年度の売上高が335億8千9百万円、営業利益が14億1千5百万円、経常利益が11億3千6百万円増加しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比26.4%増収の2,602億3千7百万円となりました。 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
当連結会計年度から、Mitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社は、決算日を12月末日から3月末日に変更し連結決算日と同一としております。これに伴い、当連結会計年度におけるMitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社の会計期間は15ヵ月となっております。
この決算日変更に伴い、当連結会計年度の売上高が335億8千9百万円、営業利益が14億1千5百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ11億3千6百万円増加しております。2016/06/23 13:24