のれん
連結
- 2020年3月31日
- 415億1000万
- 2020年12月31日 -12.51%
- 363億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、「海外事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間の売上高は141億1千9百万円、セグメント利益は1億7千6百万円、それぞれ増加しております。2021/02/12 10:01
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却費は、次のとおりであります。2021/02/12 10:01
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 16,438百万円 17,646百万円 のれんの償却額 5,710 5,454 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/12 10:01
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、2,842億5千8百万円(前年同期比15.1%減少)となりました。第2四半期連結会計期間に比して当第3四半期連結会計期間では、経済環境の良化により受注状況は好転したものの、前期に比して充分な売上への寄与までには至っておりません。利益面につきましては、売上の減少を受け固定費の削減に取り組んでいるものの、営業利益は5億2千6百万円(前年同期比92.2%減少)、経常利益は4億5千万円(前年同期比93.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△25億5千6百万円(前年同期30億3千4百万円の利益)となりました。2021/02/12 10:01
なお、のれん償却等の影響を除くと、営業利益は76億8千6百万円(前年同期比45.3%減少)となり、営業利益率は2.7%(前年同期比1.5ポイント減少)となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度末においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により足元の業績に一時的な売上高減少等の影響が生じていたことから、この状況が当連結会計年度の第2四半期までは継続するものの第3四半期以降は回復するものと仮定しておりました。2021/02/12 10:01
現時点では、新型コロナウイルス感染症による影響が2021年3月期を通じて継続し、当連結会計年度内では収束には至らないと判断しております。しかしながら、確実に復調の兆しは見え始めており、この状況は翌期以降も継続するとの仮定のもと会計上の重要な見積り(のれんの減損の認識の判定)を行っております。
なお、この仮定の変更に伴う当第3四半期連結財務諸表への影響はありませんが、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。