- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の国内事業の売上高は279百万円減少、セグメント利益は33百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/05/10 13:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。また、セール・アンド・リースバック取引を再評価し、売却処理に該当しないと結論付けた取引について、金融取引として会計処理しており、譲渡資産を引き続き認識し、譲渡収入を金融負債として認識する会計処理を適用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の連結貸借対照表においては、有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が2,714百万円とリース資産(純額)が22,024百万円、流動負債のリース債務が5,539百万円とその他が258百万円、固定負債のリース債務が16,418百万円とその他が2,423百万円増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2023/05/10 13:32- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
2 前第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、前第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除いた無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
2023/05/10 13:32- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/05/10 13:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は4,479億1千9百万円となり、前連結会計年度末より423億1千8百万円増加しました。流動資産は、主に為替の円安影響による売掛債権、棚卸資産の増加等により、78億1千8百万円増加しました。固定資産は、会計方針の変更で機械装置及び運搬具やリース資産が増加したこと等により、344億9千9百万円増加しました。
負債合計は3,779億9千万円となり、前連結会計年度末より361億2千6百万円増加しました。主な要因は、為替の円安影響に加え、会計方針の変更によるリース債務、その他流動負債及びその他固定負債の増加です。
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