固定負債
連結
- 2022年3月31日
- 1611億5900万
- 2022年6月30日 +13.77%
- 1833億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。また、セール・アンド・リースバック取引を再評価し、売却処理に該当しないと結論付けた取引について、金融取引として会計処理しており、譲渡資産を引き続き認識し、譲渡収入を金融負債として認識する会計処理を適用しております。2023/05/10 13:32
この結果、当第1四半期連結会計期間末の連結貸借対照表においては、有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が2,714百万円とリース資産(純額)が22,024百万円、流動負債のリース債務が5,539百万円とその他が258百万円、固定負債のリース債務が16,418百万円とその他が2,423百万円増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における資産合計は4,479億1千9百万円となり、前連結会計年度末より423億1千8百万円増加しました。流動資産は、主に為替の円安影響による売掛債権、棚卸資産の増加等により、78億1千8百万円増加しました。固定資産は、会計方針の変更で機械装置及び運搬具やリース資産が増加したこと等により、344億9千9百万円増加しました。2023/05/10 13:32
負債合計は3,779億9千万円となり、前連結会計年度末より361億2千6百万円増加しました。主な要因は、為替の円安影響に加え、会計方針の変更によるリース債務、その他流動負債及びその他固定負債の増加です。
また、純資産については、新株予約権及び非支配株主持分を除くと693億1千9百万円となり、前連結会計年度末より61億8千8百万円増加しました。主な要因は、為替換算調整勘定の増加によるものです。