- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の国内事業の売上高は818百万円減少、セグメント利益は72百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な該当事項はありません。
2023/05/10 13:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。また、セール・アンド・リースバック取引を再評価し、売却処理に該当しないと結論付けた取引について、金融取引として会計処理しており、譲渡資産を引き続き認識し、譲渡収入を金融負債として認識する会計処理を適用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の連結貸借対照表においては、有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が8,546百万円とリース資産(純額)が23,671百万円、流動負債のリース債務が6,111百万円とその他が795百万円、固定負債のリース債務が17,611百万円とその他が7,699百万円増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2023/05/10 13:33- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な該当事項はありません。
2023/05/10 13:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は4,657億2千7百万円となり、前連結会計年度末より601億2千5百万円増加しました。流動資産は、主に為替の円安影響による売掛債権及び棚卸資産の増加等により、206億6千3百万円増加しました。固定資産は、会計方針の変更で機械装置及び運搬具やリース資産が増加したこと等により、394億6千2百万円増加しました。
負債合計は3,918億1千万円となり、前連結会計年度末より499億4千6百万円増加しました。主な要因は、為替の円安影響に加え、会計方針の変更によるリース債務、その他流動負債及びその他固定負債の増加、借入金の増加によるものです。
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