売上高
連結
- 2021年12月31日
- 3368億3000万
- 2022年12月31日 +30.91%
- 4409億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)2023/05/10 13:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額です。2023/05/10 13:34
- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/05/10 13:34
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等です。(単位:百万円) その他 3,452 4,683 8,135 外部顧客への売上高 128,333 208,497 336,830 うち、顧客との契約から生じる収益 122,109 187,019 309,129
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の国内事業の売上高は1,295百万円減少、セグメント利益は108百万円増加しております。2023/05/10 13:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、半導体不足から始まった様々な部品供給の遅れによるリードタイムの長期化、原材料費・輸送費を始めとしたコスト高は前年度から継続していますが、グループ各社の受注は、地域差はあるものの全体としては概ね順調です。また、国内、海外において生産の整流化に努め、年度前半に比して生産、出荷を進めることができており、それに伴い価格改定の効果も出てきております。しかしながら、世界経済の先行きは依然、厳しいものと想定され、予断を許さない状況が続いていることに変わりはなく、引き続き部品供給を確保しながら生産整流化による更なる出荷促進に取り組むとともに、併せてコストの削減にも注力してまいります。2023/05/10 13:34
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、4,409億5千8百万円(前年同期比30.9%増加)となりました。利益面については、原材料や輸送費の高騰影響を受けながらも、売上高の増加に加え、価格改定 の効果が大きく出てきていることなどにより、営業利益は76億2千4百万円(前年同期比156.1%増加)、経常利益は62億6千3百万円(前年同期比128.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億8千1百万円(前年同期比731.9%増加)となりました。
なお、のれん等償却の影響を除くと、営業利益は152億5千4百万円(前年同期比52.1%増加)となり、営業利益率は3.5%(前年同期比0.5ポイント増加)となっております。