当連結会計年度は、主に鉄道車両関連事業の増加により、売上高は221億3百万円(前連結会計年度売上高132億1千9百万円)と前年同期に比べ88億8千4百万円増加したものの、当連結会計年度に製作した車両は新設計の車種が多く、多品種少量の案件が続き初期コストが嵩んだため、営業損失31億7百万円(前連結会計年度営業損失46億1千6百万円)となりました。
営業外収益は補助金の収入等により、2億4千2百万円(前連結会計年度営業外収益2億2千8百万円)と1千3百万円の増加となり、営業外費用は為替差損の増加等により、1億2千1百万円(前連結会計年度営業外費用7千4百万円)と4千6百万円の増加となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億2千1百万円(前連結会計年度1億5千4百万円)となりました。また、経常損失は29億8千6百万円(前連結会計年度経常損失44億6千2百万円)となりました。
以上の結果、当期純損失は33億5千3百万円(前連結会計年度当期純損失59億1千4百万円)となりました。なお、事業別の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2015/06/26 12:57