- 7122
- 2026/09/15
- 時価
- 166億円
- PER 予
- 16.53倍
- 2010年以降
- 赤字-49.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.47倍
- 2010年以降
- 0.24-2.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.08%
- ROE 予
- 2.82%
- ROA 予
- 1.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 15億7900万
- 2018年6月30日 -27.42%
- 11億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△248百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用△248百万円であり、全社費用は当社本社の管理部門に係る費用であります。2018/08/06 11:56
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/06 11:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態及び経営成績の状況2018/08/06 11:56
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が139億円(前年同四半期売上高124億7千6百万円)と前年同四半期と比べ14億2千3百万円の増収となりました。主な増収の要因は、カタール鉄道会社向電車が売上となったことによるものです。営業利益は11億4千6百万円(前年同四半期営業利益15億7千9百万円)と前年同四半期と比べ4億3千2百万円の減益となりました。これは、当第1四半期連結累計期間に売上となった案件については採算性が良くなく、車両製造の作業の効率化や材料費削減などの各種コストダウンに努めているものの、前年同四半期との比較では利益悪化となっていることによるものです。経常利益は13億9千2百万円(前年同四半期経常利益17億2千5百万円)と前年同四半期と比べ3億3千2百万円の減益となりました。また、当第1四半期連結累計期間は、保有資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため従業員駐輪場用土地を売却したことにより、特別利益として固定資産売却益3億2千3百万円を計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億5千7百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益19億6千3百万円)と前年同四半期と比べ2億6百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。