(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が272億6千4百万円(前年同四半期売上高394億8千6百万円)と前年同四半期と比べ122億2千2百万円の減収となりました。営業利益は4億1千2百万円(前年同四半期営業利益6億5千3百万円)と前年同四半期と比べ2億4千万円の減益となりました。経常利益は4億9千6百万円(前年同四半期経常損失3億3千5百万円)と前年同四半期と比べ8億3千2百万円の増益となりました。また、在外連結子会社において、米国の新型コロナウイルス感染症に係る雇用保護政策である給与保護プログラム(Paycheck Protection Program、通称PPP)を活用し融資を受けておりましたが、当該融資が返済免除となるための要件を満たしたため、債務免除益として6億3百万円を特別利益に計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億8千5百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失3億8百万円)と前年同四半期と比べ13億9千3百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/02/08 13:18