小糸製作所(7276)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -1億7500万
- 2014年12月31日
- 16億2700万
- 2015年12月31日 +90.96%
- 31億700万
- 2016年12月31日 -15.64%
- 26億2100万
- 2017年12月31日 +30.71%
- 34億2600万
- 2018年12月31日 -24.58%
- 25億8400万
- 2019年12月31日 -44.62%
- 14億3100万
- 2020年12月31日
- -13億4000万
- 2021年12月31日 -67.24%
- -22億4100万
- 2022年12月31日
- -1億2100万
- 2023年12月31日
- 13億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 欧州 …英国、チェコ2024/02/09 9:45
- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 当社は、企業価値の拡大・最大化を実現するため、次の取組みを行っております。2024/02/09 9:45
(ⅰ)自動車産業の世界最適生産の拡大に対応すべく、海外における開発・生産・販売部門を更に強化するなど、グローバル5極体制(日本・米州・欧州・中国・アジア)の充実を図る。
(ⅱ)コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化などモビリティ変化への対応をはじめ、お客様・市場ニーズを先取りした先端技術の開発と迅速な商品化を図り、タイムリーに魅力ある商品を提供する。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車産業におきましては、半導体不足による減産影響が縮小したこと等から、各地域とも自動車生産台数は前年同期に対し増産となりました。2024/02/09 9:45
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、中国は日系車の販売不振に伴い減収(前年同期比15.5%減)となりましたが、日本(同20.5%増)、北米(同15.3%増)、欧州(同19.8%増)、アジア(同6.7%増)と、各地域とも堅調に推移しました。これにより、連結売上高は前年同期に比べ12.5%増収の7,149億円となりました。
利益につきましても、生産の回復に加え、グループ各社において改善合理化活動を推進したことから、営業利益は前年同期比51.0%増の485億円、経常利益は同61.5%増の531億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同69.4%増の367億円となりました。