- 7276
- 2026/09/10
- 時価
- 7966億円
- PER 予
- 17.19倍
- 2010年以降
- 7.08-46.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.09倍
- 2010年以降
- 0.65-3.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 6.32%
- ROA 予
- 4.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/06/30 11:09
(注)1.平均利率については期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 20,336 24,416 4.64 - 1年以内に返済予定の長期借入金 378 115 6.23 - 1年以内に返済予定のリース債務 87 84 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 230 490 6.35 2023年~2025年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 155 112 - 2023年~2027年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3)キャッシュ・フロー分析等2022/06/30 11:09
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益611億円(前期比2.9%増)及び減価償却費358億円(同5.7%減)等による確保があったものの、設備投資289億円(同13.7%減)及び長期借入金の返済による支出3億円(同95.9%減)などにより、前連結会計年度に比べ77億円増加し、1,695億円(前連結会計年度末比4.8%増)となりました。なお、投資等に係る所要資金につきましては、自己資金及び借入金をもって充当いたしました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、また、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されていますが、取引先別の期日管理及び残高管理を行うことなどによりリスク低減を図っております。投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する株式及び余資運用の債券であり、定期的に時価の把握を行っております。2022/06/30 11:09
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払費用並びに未払法人税等は1年以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る運転資金の確保を目的とした資金調達であり、長期借入金は主に設備投資を目的とした資金調達であります。また、営業債務や借入金は流動性のリスクに晒されていますが、資金繰計画を作成することなどにより当該リスクを管理しております。
デリバティブは為替変動リスク及び金利変動リスクを軽減するために利用することにしており、投機的な取引は行わない方針であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。