売上高
連結
- 2021年6月30日
- 20億6400万
- 2022年6月30日 +55.67%
- 32億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/02 15:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2022/08/02 15:08
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/02 15:08
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上高 183,911 193,443 売上原価 158,011 175,588 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車産業におきましても、各地域で自動車生産の回復が期待されたものの、半導体不足や上海ロックダウンによる生産停止・調整の影響が大きく、生産台数は前年同期に対して、北米・アジア等では若干の増産に留まり、日本・中国で大幅な減産となったことから、全体として前年同期に比べ減産となりました。2022/08/02 15:08
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、自動車減産により日本(前年同期比16.9%減)、中国(同9.0%減)では減収となりましたが、北米(同34.6%増)、アジア(同34.8%増)等では新規受注、自動車ランプのLED化進展に加え、為替換算の影響等もあり増収となったことから、前年同期に比べ5.2%増収の1,934億円となりました。
利益につきましては、グループ各社において改善合理化活動を推進したものの、特に日本・中国・北米での急激な生産変動に伴う固定費負担の増加に加え、各地域における原材料費や物流費・光熱費など諸費用の高騰により、営業利益は前年同期比58.9%減の63億円、経常利益は同48.3%減の84億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損を計上したこと等から、10億円の損失となりました。