売上高
連結
- 2021年9月30日
- 46億300万
- 2022年9月30日 +37.06%
- 63億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/04 9:11
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2022/11/04 9:11
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを
財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/04 9:11
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 売上高 352,724 415,611 売上原価 307,816 372,480 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界自動車生産台数は回復傾向も見られ、前年同期に対しては増産となりました。地域別では、日本は半導体需給ひっ迫や第1四半期連結累計期間の上海ロックダウンによる生産停止・調整の影響等により前期並みに留まりましたが、北米・中国・アジア等では前年同期に比べ増産となりました。2022/11/04 9:11
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、日本(前年同期比3.8%減)では得意先の生産停止・調整の影響等により減収となりましたが、為替換算の影響等もあり北米(同46.7%増)、中国(同3.5%増)、アジア(同47.9%増)等では増収となり、連結では前年同期に比べ17.8%増収の4,156億円となりました。
利益につきましては、原材料費や物流費・光熱費など諸費用の高騰に加え、日本・中国での急激な生産変動や、北米での雇用情勢悪化による固定費負担の増加等に対し、グループ各社で改善合理化を推進したものの、営業利益は前年同期比18.1%減の197億円、経常利益は同14.0%減の224億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期に投資有価証券評価損を計上したこと等から、同56.0%減の70億円となりました。