売上高
連結
- 2023年9月30日
- 82億5500万
- 2024年9月30日 +0.3%
- 82億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/08 10:15
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/11/08 10:15
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを
財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2024/11/08 10:15
(単位:百万円) 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 売上高 468,153 444,073 売上原価 411,145 401,042 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、世界自動車生産台数は、日本では自動車メーカーの不正問題や台風に伴う生産停止により前年同期比減産、北米も品質問題や部品供給問題等により減産となりました。中国ではEV車の販売刺激策効果からローカル車を中心に増産となりましたが、引き続き日本車の販売は低迷し大幅な減産となりました。アジアでは、インドは増産となりましたが、タイ・インドネシア等は金利高止まりによる販売低迷が継続したことから、減産となりました。2024/11/08 10:15
当中間期における売上高は、北米では減産影響があるなか新規受注や為替換算等により増収(前年同期比2.4%増)とすることができましたが、日本での減産による減収(同7.0%減)や中国での日本車の販売不振による減収(同22.7%減)等により、連結売上高は前年同期比5.1%減の4,440億円となりました。
利益につきましても、グループ各社において改善合理化活動を推進したものの、国内外の減産による減収、固定費負担の増加や将来の成長に向けた研究開発投資の増加等により、営業利益は前年同期比44.4%減の180億円、経常利益は同46.2%減の198億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同55.8%減の112億円となりました。