売上高
連結
- 2016年3月31日
- 12兆1895億
- 2017年3月31日 -3.85%
- 11兆7200億
個別
- 2016年3月31日
- 3兆4934億
- 2017年3月31日 +6.75%
- 3兆7293億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融及びリース事業を行っている。2019/05/14 16:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書2019/05/14 16:44
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書当連結会計年度(自平成28年4月1日至平成29年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 売上高 10,736,810 983,231 11,720,041 売上原価 8,769,239 653,312 9,422,551
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少125,659百万円の消去額を含めて表示している。当連結会計年度(自平成28年4月1日至平成29年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 66社
・国内会社 49社
(株)日産アーク他
・在外会社 17社
ジヤトコ・コリア・エンジニアリング他
上記の非連結子会社は、総資産・売上高・当期純損益・利益剰余金等を勘案しても比較的小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外した。2019/05/14 16:44 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2019/05/14 16:44
売上高 239,685百万円
営業利益 42,530百万円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。事業セグメントの資産は総資産ベースの数値である。2019/05/14 16:44 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 1 地域は顧客の所在地を表している。
2 地域の区分は、地理的近接度をベースに事業活動の相互関連性を加味している。
3 本邦以外の区分に属する主な国又は地域2019/05/14 16:44 - #7 業績等の概要
- 当社グループの全世界における自動車販売台数(小売り)は、562万6千台と前連結会計年度に比べ20万3千台(3.7%)の増加となった。日本国内では前年度比2.6%減の55万7千台、中国では前年度比8.4%増の135万5千台となった。メキシコとカナダを含む北米では前年度比5.9%増の213万台、欧州では前年度比3.0%増の77万6千台、その他地域は前年度比3.3%減の80万8千台となった。2019/05/14 16:44
自動車事業の業績は、売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は、10兆9,052億円と前連結会計年度に比べ4,759億円(4.2%)の減収となった。
営業利益は、5,347億円と前連結会計年度に比べ53億円(1.0%)の減益となった。これは主に、為替変動の影響によるものである。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営環境及び対処すべき課題等2019/05/14 16:44
当社グループは、平成28年度までの6年間の中期経営計画「日産パワー88」のもと、販売台数、生産能力及び売上高において大きな成長を遂げるとともに、事業運営効率を向上し、収益性を高めることができた。平成29年度は、「日産パワー88」を通じて築かれたしっかりとした事業の土台に加え、積極的にアライアンスの力を活用し、次のステップの成長に向けて進み始める年度となる。
当社グループは、平成29年度も、グローバルで戦略的な新商品を投入し、日産、インフィニティ及びダットサンの各ブランド力の一層の強化を進めていく。特に技術の日産としてのDNAを大きなバックとし、その上に「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」による進化を重ね、しっかりとした日産の顔づくりを進める。その一環として、欧州向けの「キャシュカイ」へ「プロパイロット」を搭載し、新技術の商品化をグローバルに進めるとともに、新型「リーフ」を、国内を皮切りに、北米、欧州へ順次投入し、「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を、さらに強化していく。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (業績)2019/05/14 16:44
① 売上高
連結売上高は前連結会計年度に対し4,695億円(3.9%)減少し、11兆7,200億円となった。主な減収要因は、海外売上高における為替の換算影響である。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ジヤトコ・コリア・エンジニアリング他2019/05/14 16:44
上記の非連結子会社は、総資産・売上高・当期純損益・利益剰余金等を勘案しても比較的小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外した。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっている。2019/05/14 16:44 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 ※1 関係会社との取引高2019/05/14 16:44
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,986,177 百万円 3,208,662 百万円 営業費用 1,362,218 1,507,711 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度における、重要な関連会社であるルノー及び東風汽車有限公司の合算要約財務情報(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)は以下のとおりである。2019/05/14 16:44
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産合計 8,376,340 百万円 純資産合計 4,705,306 百万円 売上高 8,821,648 百万円 税引前当期純利益 773,917 百万円
当連結会計年度における、重要な関連会社であるルノー及び東風汽車有限公司の合算要約財務情報(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)は以下のとおりである。