営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 6927億4700万
- 2016年3月31日 +33.82%
- 9270億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/05/14 16:39
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書前連結会計年度(自平成26年4月1日至平成27年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円)
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少267,575百万円の消去額を含めて表示している。前連結会計年度(自平成26年4月1日至平成27年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 487,397 200,024 687,421 その他 △101,030 31,400 △69,630 営業活動によるキャッシュ・フロー 807,565 △114,818 692,747 Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
2 「自動車事業及び消去」の長期借入金の変動及び社債の償還は、「販売金融事業」への貸付金純増加229,711百万円の消去額を含めて表示している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2019/05/14 16:39
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書当連結会計年度(自平成27年4月1日至平成28年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円)
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少163,093百万円の消去額を含めて表示している。当連結会計年度(自平成27年4月1日至平成28年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 502,924 230,010 732,934 その他 12,548 178,854 191,402 営業活動によるキャッシュ・フロー 891,265 35,748 927,013 Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
2 「自動車事業及び消去」の長期借入金の変動及び社債の償還は、「販売金融事業」への貸付金純増加153,100百万円の消去額を含めて表示している。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更した。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更する。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っている。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については連結財務諸表の組替えを行っている。2019/05/14 16:39
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載している。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローは、営業活動により9,270億円増加、投資活動により1兆2,293億円減少、財務活動により5,306億円増加した。また、現金及び現金同等物に係る換算差額により451億円減少し、連結範囲の変更に伴い63億円増加した結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に対し1,895億円(23.6%)増加の9,921億円となった。2019/05/14 16:39
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって生み出された資金は9,270億円となり、前連結会計年度の6,927億円の収入に対し2,343億円増加した。主として、販売金融債権の増加による支出が増加したものの、事業活動による収入の増加及び売上債権の減少、仕入債務の増加幅の拡大による収入が増加したことによるものである。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 2.連結キャッシュ・フロー計算書関係2019/05/14 16:39
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「投資有価証券売却損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記を行っている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△2,022百万円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」として組み替えている。