売上高
連結
- 2014年3月31日
- 10兆4825億
- 2015年3月31日 +8.52%
- 11兆3752億
個別
- 2014年3月31日
- 3兆7378億
- 2015年3月31日 -5.92%
- 3兆5164億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車、マリーン及びそれらの部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融及びリース事業を行っている。2019/05/14 16:34
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書2019/05/14 16:34
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書当連結会計年度(自平成26年4月1日至平成27年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 売上高 10,563,877 811,330 11,375,207 売上原価 8,717,387 523,954 9,241,341
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少267,575百万円の消去額を含めて表示している。当連結会計年度(自平成26年4月1日至平成27年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 101社
・国内会社 65社
日産マリーン(株)他
・在外会社 36社
カルソニックカンセイ・スペイン社他
上記の非連結子会社は、総資産・売上高・当期純損益・利益剰余金等を勘案しても比較的小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外した。2019/05/14 16:34 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。事業セグメントの資産は総資産ベースの数値である。2019/05/14 16:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 1 地域は顧客の所在地を表している。
2 地域の区分は、地理的近接度をベースに事業活動の相互関連性を加味している。
3 本邦以外の区分に属する主な国又は地域2019/05/14 16:34 - #6 対処すべき課題(連結)
- 当社グループのコミットメントは、お客さまの購入検討から保有までの過程に重点を置いてブランドパワーの向上を図り、日産車を購入していただくお客さま一人ひとりに、質の高いカーライフを提供することである。2019/05/14 16:34
「88」は、本計画を達成することで得られる測定可能なリターンを意味している。グローバルな市場占有率を2010年度の5.8%から8%に伸ばすことをターゲットとし同時に、売上高営業利益率を2010年度の6.1%から8%に改善し、その後維持していくものである。
「日産パワー88」では、以下の6つの戦略を実行し目標達成を目指している。 - #7 業績等の概要
- 当社グループの全世界における自動車販売台数(小売り)は、531万8千台と前連結会計年度に比べ13万台(2.5%)の増加となった。日本国内では前年度比13.3%減の62万3千台、中国では122万2千台となり、前連結会計年度の台数から東風汽車有限公司の中・重型商用車関連事業の一部を譲渡した影響を考慮すると当社グループの販売台数は前連結会計年度比0.5%増となった。メキシコとカナダを含む北米では前年度比11.0%増の182万9千台、欧州では前年度比11.7%増の75万5千台、その他地域は前年度比1.1%増の88万9千台となった。2019/05/14 16:34
自動車事業の業績は、売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は、10兆6,996億円と前連結会計年度に比べ8,030億円(8.1%)の増収となった。
営業利益は、3,748億円と前連結会計年度に比べ570億円(18.0%)の増益となった。これは主に、米ドルに対する円高是正による為替変動、購買コスト削減、販売台数の増加による増益を、販売費用の増加、商品性向上によるコスト上昇と原材料価格の上昇、米国のリース車両残価損失の悪化、生産コストの増加等が一部相殺したことによるものである。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (業績)2019/05/14 16:34
① 売上高
連結売上高は前連結会計年度に対し8,927億円(8.5%)増加し、11兆3,752億円となった。主な増収要因は、販売台数増と円高是正による海外の売上換算増の影響である。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- カルソニックカンセイ・スペイン社他2019/05/14 16:34
上記の非連結子会社は、総資産・売上高・当期純損益・利益剰余金等を勘案しても比較的小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外した。
2 持分法の適用に関する事項 - #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっている。2019/05/14 16:34 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 ※1 関係会社との取引高2019/05/14 16:34
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,193,861 百万円 3,028,382 百万円 営業費用 1,356,611 1,337,848 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度における、重要な関連会社であるルノー及び東風汽車有限公司の合算要約財務情報(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)は以下のとおりである。2019/05/14 16:34
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)流動資産合計 7,304,090 百万円 純資産合計 4,192,247 百万円 売上高 7,590,837 百万円 税引前当期純利益 443,042 百万円
当連結会計年度における、重要な関連会社であるルノー及び東風汽車有限公司の合算要約財務情報(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)は以下のとおりである。