長期借入金
連結
- 2019年3月31日
- 2兆5391億
- 2020年3月31日 -17.35%
- 2兆985億
個別
- 2019年3月31日
- 1232億9700万
- 2020年3月31日 -43.23%
- 700億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結貸借対照表2020/07/06 9:39
(注) 1 「自動車事業及び消去」の販売金融債権は販売金融会社による製品在庫に関わるグループ内融資の消去額を表している。前連結会計年度(2019年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 社債 165,000 1,526,844 1,691,844 長期借入金 △149,117 2,688,303 2,539,186 リース債務 16,033 5 16,038
2 「自動車事業及び消去」の借入金は「販売金融事業」への貸付金900,676百万円の消去後で表示している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (1) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結貸借対照表2020/07/06 9:39
(注) 1 「自動車事業及び消去」の販売金融債権は販売金融会社による製品在庫に関わるグループ内融資の消去額を表している。当連結会計年度(2020年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 社債 83,048 959,906 1,042,954 長期借入金 △8,538 2,107,096 2,098,558 リース債務 71,478 1,016 72,494
2 「自動車事業及び消去」の借入金は「販売金融事業」への貸付金444,405百万円の消去後で表示している。 - #3 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 割引現在価値等により算定している。2020/07/06 9:39
2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、「(金融商品関係)2金融商品の時価等に関する事項」の当該長期借入金の時価に含めて記載している。
当連結会計年度(2020年3月31日) - #4 事業等のリスク
- (4) 資金の流動性2020/07/06 9:39
金融市場では通常の想定を超える環境変化が発生する場合がある。また、リクイディティ・リスクは国内外の格付機関による格付けの引き下げによっても増加する。そのような事態に対処するため、当社グループでは十分な資金の流動性を確保できるよう社内規定を整備し、内部資金の蓄積や金融機関とのコミットメントライン、調達手段や調達地域の多様化等、あらゆる資金捻出・調達ソースの確保に取り組んでいる。また、当社グループは自動車事業において未使用のコミットメントラインや十分な手元資金を維持することによりこれらのリスクを低減させている。しかしながら市場環境に予期せぬ大規模な変化が発生した場合には、当初計画通りの資金調達に支障をきたす可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に負の影響を及ぼす可能性がある。
(5) 販売金融事業のリスク - #5 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2020/07/06 9:39
(注) 1 「平均利率」については、期末借入残高に対する加重平均利率を記載している。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 ノンリコース短期借入金 403,968 602,951 2.37 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 626,900 876,413 1.89 ― ノンリコース1年以内に返済予定の長期借入金 1,003,871 950,491 2.45 ― コマーシャル・ペーパー 697,549 726,017 0.98 ― 1年以内に返済予定のリース債務 19,846 35,572 1.50 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,572,206 1,208,509 2.00 2021年4月~2039年8月 ノンリコース長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 966,980 890,049 2.23 2021年4月~2026年8月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 16,038 72,494 3.28 2021年4月~2057年8月
2 会計方針の変更に記載の通り、海外関係会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日)及びASU第2016-02号「リース」(2016年2月25日)を当連結会計年度の期首から適用している。当該会計基準の適用により認識することになった使用権資産に対応する債務は、1年内に返済予定のリース債務及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の当期末残高に含めて計上している。 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 上記担保資産の対象となる債務2020/07/06 9:39
上記のうち( )内書はノンリコース債務に対応する担保資産及び対象となる債務を示している。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 短期借入金 403,968百万円(403,968) 606,470百万円(602,951) 長期借入金(1年内返済予定額を含む) 1,970,852(1,970,852) 1,840,540(1,840,540) 計 2,374,820 2,447,010 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研究開発費及び設備投資については、売上高に対し概ね一定の割合となるよう管理している。今後、経営資源はコアマーケット、コアモデル、コアテクノロジーに集中して投入する計画である。金融資産は資産の質を重要視し、投資を行っている。株主への配当については、収益、キャッシュ・フロー等の状況を総合的に勘案し決定している。2020/07/06 9:39
自動車事業における今般の資金の使用状況、格付けの引き下げ、新型コロナウイルス感染症の影響を勘案すると、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる十分な流動性を確保していると考えている。なお、2020年3月末で自動車事業の手元資金は1兆4,946億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメント・ラインが約1兆3,000億円であるほか、2020年4月以降複数の金融機関との間で、総額8,326億円の資金調達を実行した。
当社グループによる無担保資金調達に係わるコスト及びその発行の可否は、一般に当社グループに関する信用格付けによっている。現在、当社グループの信用格付けは投資適格のレベルとなっているが、これらの格付けは当社グループの債券の売買・保有を推奨するものではない。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/07/06 9:39
(※1) 受取手形及び売掛金、販売金融債権及び長期貸付金に個別に計上された貸倒引当金は控除している。連結貸借対照表計上額 時価 差額 (4) 社債(※3) 2,275,301 2,262,870 12,431 (5) 長期借入金(※3) 4,169,957 4,172,355 △2,398 (6) リース債務(※3) 35,884 35,962 △78
(※2) 販売金融債権の連結貸借対照表計上額は、割賦繰延利益等50,022百万円を控除したものである。