売上高
連結
- 2024年9月30日
- 5兆9842億
- 2025年9月30日 -6.78%
- 5兆5786億
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融サービス及びリース事業を行っている。2025/11/10 15:40
2 報告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、中間連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね一致している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約中間連結損益計算書2025/11/10 15:40
(3)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約中間連結キャッシュ・フロー計算書当中間連結会計期間(自2025年4月1日至2025年9月30日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 売上高 4,938,372 640,315 5,578,687 売上原価 4,492,094 423,227 4,915,321
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純増加179,694百万円の消去額を含めて表示している。当中間連結会計期間(自2025年4月1日至2025年9月30日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/10 15:40
(注) その他の源泉から生じる収益は、主に、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益である。これには、在外連結子会社が適用している国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」及びIFRS第16号「リース」、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第310号「債権」等の金融商品に関する各基準及びASC第842号「リース」に基づく収益が含まれる。報告セグメント 合計 自動車事業 販売金融事業 その他の源泉から生じる収益 11,835 532,521 544,356 外部顧客への売上高 5,382,613 601,608 5,984,221
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、中間連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2025/11/10 15:40 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における自動車業界は、販売競争激化と、インフレーション、さらには米国関税の影響を受ける厳しい環境が続いた。2025年1月から6月までの中国市場においては、バッテリーEV、プラグインハイブリッド車などの新エネルギー車への急激なシフトと販売競争激化の状況が続いた。2025/11/10 15:40
このような環境の中、グローバル全体需要は、前中間連結会計期間(以下、「前年同会計期間」という。)に比べ5.4%増の4,365万台となった。当社グループのグローバル小売台数は前年同会計期間に比べ7.3%減の148万台となった。売上高は5兆5,787億円となり、前年同会計期間に比べ4,055億円(6.8%)の減収となった。営業損失は277億円となり、前年同会計期間に比べ606億円の悪化となった。
営業外損益は503億円の損失となり、前年同会計期間に比べ1,334億円の悪化となった。経常損失は779億円となり、前年同会計期間に比べ1,940億円の悪化となった。特別損益は1,436億円の損失となり、前年同会計期間に比べ1,182億円の悪化となった。税金等調整前中間純損失は2,215億円となり、前年同会計期間に比べ3,121億円の悪化となった。親会社株主に帰属する中間純損失は2,219億円となり、前年同会計期間に比べ2,411億円の悪化となった。