日産自動車(7201)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 自動車事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年6月30日
- 146億7600万
- 2014年6月30日 +24.71%
- 183億200万
- 2015年6月30日 +48.78%
- 272億3000万
- 2016年6月30日 -1.38%
- 268億5300万
- 2017年6月30日 +24.94%
- 335億5000万
- 2018年6月30日 -14.01%
- 288億5100万
- 2019年6月30日 +32.75%
- 382億9900万
- 2020年6月30日 -35.15%
- 248億3800万
- 2021年6月30日 -25.38%
- 185億3400万
- 2022年6月30日 -23.14%
- 142億4600万
- 2023年6月30日 +219.77%
- 455億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、エグゼクティブコミッティが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。2023/08/01 15:34
当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融サービス及びリース事業を行っている。
2 報告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ・販売金融事業は(株)日産フィナンシャルサービス(日本)、米国日産販売金融会社(米国)、エヌアールファイナンスメキシコ(メキシコ)、東風日産汽車金融有限公司(中国)他13社及びカナダ日産自動車会社の販売金融事業(カナダ)で構成されている。2023/08/01 15:34
・自動車事業及び消去の数値は四半期連結財務諸表計上額から販売金融事業の数値を差し引いたものとしている。
(1)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第1四半期連結貸借対照表 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/01 15:34
(注) その他の源泉から生じる収益は、主に、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益である。これには、在外連結子会社が適用している国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」及びIFRS第16号「リース」、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第310号「債権」等の金融商品に関する各基準及びASC第842号「リース」に基づく収益が含まれる。報告セグメント 合計 自動車事業 販売金融事業 日本 330,660 9,573 340,233
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、エグゼクティブコミッティが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。2023/08/01 15:34
当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融サービス及びリース事業を行っている。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループのグローバル小売台数は78万9千台となり、前年同累計期間に比べ3万台(3.7%)の減少となった。これは主に、中国以外の地域では大幅に増加した一方で、中国市場では新型コロナウイルス感染症に加え、販売競争激化及び市場の変化の影響により減少したためである。日本国内では前年同累計期間に比べ19.1%増の10万6千台、中国では前年同累計期間に比べ45.8%減の16万2千台となった。メキシコとカナダを含む北米では前年同累計期間に比べ33.1%増の32万8千台、欧州では前年同累計期間に比べ7.2%増の7万3千台、その他地域は前年同累計期間に比べ2.4%増の11万9千台となった。2023/08/01 15:34
自動車事業の業績については、売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は2兆7,026億円と、前年同累計期間に比べ8,057億円(42.5%)の増収となった。営業利益は277億円と、前年同累計期間に比べ552億円の改善となった。これは主に、連結売上台数の増加に加え、販売価格の改定による台当たり正味売上高の増加及び固定費の徹底管理によるものである。
なお、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント間の取引消去額を含む自動車事業の営業利益は344億円となった。