有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/13 12:59
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) (IFRS第16号 リースの適用)米国を除く在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しています。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。また、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に使用権資産及びリース負債を認識しています。当該会計基準の適用に伴い、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他(純額)」が9,089百万円、流動負債の「リース債務」が1,465百万円、固定負債の「リース債務」が8,258百万円それぞれ増加しています。なお、当第2四半期連結損益計算書への影響は軽微です。