- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 432,492 | 908,075 | 1,384,536 | 1,953,186 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 36,613 | 71,652 | 116,227 | 148,921 |
2020/06/19 15:35- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
従って当社は、当社の社外役員はいずれも経営者や特定の利害関係者の利益に偏ることなく、中立、公正に当社が社会に果たすべき役割を認識し、経営の監督をすることができると考えている。
当社は社外役員を選任するための独立性に関する基準としては、東京証券取引所が定める独立性基準を参考としており、このうち当社を主要な取引先とする者又はその業務執行者および当社の主要な取引先又はその業務執行者の場合の「主要な」取引先とは、当社との取引高が取引先又は当社のいずれかの前連結会計年度における連結売上高の2%以上となる取引先とし、また当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を受けている場合又は所属する団体が寄付を受けている場合の「多額」の基準は年間1千万円以上として、社外役員の独立性確保に留意している。
社外取締役 森 和廣と社外取締役 前川弘幸は、上場企業の経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有している。
2020/06/19 15:35- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
2020/06/19 15:35- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産・売上高ならびに当期純損益・利益剰余金(持分相当額)等の合計額が連結会社の総資産・売上高ならびに当期純損益・利益剰余金(持分相当額)等に占める割合はいずれも僅少であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないので連結の範囲から除外している。2020/06/19 15:35
- #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| トリペッチ いすゞ セールス㈱ | 303,819 |
2020/06/19 15:35- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2020/06/19 15:35- #7 業績等の概要
海外車両販売台数は、北米などの先進国での販売は堅調に推移した一方、新興国/資源国での販売が減少し前年度に比べ11,589台(2.6%)減少の425,978台となり、国内と海外を合わせた連結総販売台数は、前年度に比べ1,777台(0.3%)減少の506,319台となった。
売上高については、前年度に比べ262億円(1.4%)増加の1兆9,531億円となった。内訳は、国内が7,884億円(前年度比13.7%増)、海外が1兆1,647億円(前年度比5.6%減)である。
損益については、国内販売が増加した一方で、海外向け販売が減少したことに加え、為替の円高による影響により、営業利益は1,464億円(前年度比14.6%減)となった。また、経常利益は1,520億円(前年度比18.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は938億円(前年度比18.2%減)となった。
2020/06/19 15:35- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この「中期経営計画」では、まず「ものづくり事業」では日本、アセアン、タイの3つの拠点に中国、インドを加えた3+2極のグローバルものづくり体制を推進するとともに、市場ごとに異なるニーズに応える商品ラインナップの拡充とこれを支える技術の強化に取り組んでいく。一方、製品の販売後もお客様の稼働を支えていく「稼働サポート事業」では、先進国での高度なサポートの更なる進化と新興国での事業展開強化によるサポート体制の確立と、より市場に近い営業体制への移行を進めていく。さらに、両事業をつなぐ取組みや、次代に向けた基盤づくりにも取り組んでいく。同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。
また、この「中期経営計画」においては、十分な成長費用の投入を確保しつつ、安定的な収益・財務構造を維持・向上を目指すための客観的な指標として、連結売上高・連結営業利益・自己資本当期純利益率および総還元性向を掲げている。
なお、本文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月29日)現在において当社グループが判断したものである。
2020/06/19 15:35- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高1兆9,531億円(前年度比1.4%増)、営業利益1,464億円(前年度比14.6%減)、経常利益は1,520億円(前年度比18.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は938億円(前年度比18.2%減)となった。
② 売上高
当連結会計年度の売上高は、1兆9,531億円(前年度比1.4%増)と増加した。
2020/06/19 15:35- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 非連結子会社 函館いすゞモーター㈱他
③ 非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産・売上高ならびに当期純損益・利益剰余金(持分相当額)等の合計額が連結会社の総資産・売上高ならびに当期純損益・利益剰余金(持分相当額)等に占める割合はいずれも僅少であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないので連結の範囲から除外している。
2020/06/19 15:35- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。2020/06/19 15:35 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 569,557百万円 | 672,520百万円 |
| 仕入高 | 278,068 | 296,429 |
2020/06/19 15:35