有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用に伴う変更)2020/06/19 15:33
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っている。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における純資産は8,976億円となり、前連結会計年度末に比べて168億円減少している。2020/06/19 15:33
主な要因としては、親会社株主に帰属する当期純利益1,146億円を計上した一方で、配当に伴い利益剰余金が266億円、自己株式の取得により495億円、為替換算調整勘定が322億円、非支配株主持分が136億円減少したこと等による。
自己資本比率は41.5%(前連結会計年度末41.9%)となっている。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。2020/06/19 15:33 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ⑥ 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準2020/06/19 15:33
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。
⑦ 重要なヘッジ会計の方法 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2020/06/19 15:33
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 159,907 146,285 (うち非支配株主持分) (159,907) (146,285) 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 754,543 751,364