- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。
本基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産が4,734百万円、流動負債が764百万円、固定負債が4,453百万円それぞれ増加しています。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2022/08/10 15:34- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
2022/08/10 15:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、751億円増加の2兆9,312億円となりました。主な要因としましては、受取手形、売掛金及び契約資産が270億円、ディーマックスリミテッド株式を売却したこと及び上場株式時価の減少により、投資有価証券が172億円減少した一方で、棚卸資産が789億円、現金及び預金が309億円、その他の有形固定資産が117億円増加したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べ、241億円増加の1兆4,859億円となりました。主な要因としましては、仕入債務が99億円減少した一方で、有利子負債が352億円増加したことによります。
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