国内車両販売台数につきましては、部品不足が改善し、前第1四半期連結累計期間に比べ5,334台(54.2%)増加の15,184台となりました。海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))はアジアを中心に9,699台(15.1%)減少し、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に5,407台(5.8%)減少しました。
車両以外の商品の売上高につきましては、産業用エンジンは中国における建機需要が低迷しており、前第1四半期連結累計期間に比べ8億円(2.7%)減少の290億円となりました。また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第1四半期連結累計期間に比べ83億円(4.9%)増加の1,790億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、7,755億円と前第1四半期連結累計期間に比べ873億円(12.7%)増加しました。内訳は、国内が2,533億円(前第1四半期連結累計期間比22.0%増)、海外が5,222億円(前第1四半期連結累計期間比8.6%増)です。
2023/08/10 14:42