有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)
11.売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ
前連結会計年度(2025年3月31日)
当社グループは、政策投資目的の株式について継続的に保有意義の検証を行っており、検証の結果、保有意義が乏しいため売却を決定した株式のうち、前連結会計年度末において1年以内に売却予定の株式3,306百万円を売却目的保有に分類しています。当該株式は上場株式であり、公正価値ヒエラルキーはレベル1です。なお、当連結会計年度中に当該資産の売却が完了しています。
当連結会計年度(2026年3月31日)
当社グループは、政策投資目的の株式について継続的に保有意義の検証を行っており、検証の結果、保有意義が乏しいため売却を決定した株式のうち、当連結会計年度末において1年以内に売却予定の株式1,655百万円を売却目的保有に分類しています。当該資産は、翌連結会計年度に売却が完了する予定です。当該株式は上場株式であり、公正価値ヒエラルキーはレベル1です。
また、当社は、2025年12月19日開催の経営会議において、中華人民共和国重慶市の事業パートナーである慶鈴汽車(集団)有限公司及び慶鈴汽車股份有限公司との間で、当社の連結子会社であるいすゞ(中国)発動機有限公司を共同で運営する体制へ移行することを決議しました。2026年2月13日開催のいすゞ(中国)発動機有限公司株主総会において、当該現地パートナー企業も含め、その承認決議がなされたことに伴い、当連結会計年度末において、自動車事業セグメントに属するいすゞ(中国)発動機有限公司が保有する資産及び負債を売却目的で保有する処分グループに分類しています。
売却目的で保有する処分グループに分類された資産及び負債の内訳は以下のとおりです。
なお、2026年4月30日付で、当該体制の移行に伴う現地手続きが完了し、2027年3月期第1四半期決算より、いすゞ(中国)発動機有限公司は連結子会社から持分法適用会社へ異動する予定です。
前連結会計年度(2025年3月31日)
当社グループは、政策投資目的の株式について継続的に保有意義の検証を行っており、検証の結果、保有意義が乏しいため売却を決定した株式のうち、前連結会計年度末において1年以内に売却予定の株式3,306百万円を売却目的保有に分類しています。当該株式は上場株式であり、公正価値ヒエラルキーはレベル1です。なお、当連結会計年度中に当該資産の売却が完了しています。
当連結会計年度(2026年3月31日)
当社グループは、政策投資目的の株式について継続的に保有意義の検証を行っており、検証の結果、保有意義が乏しいため売却を決定した株式のうち、当連結会計年度末において1年以内に売却予定の株式1,655百万円を売却目的保有に分類しています。当該資産は、翌連結会計年度に売却が完了する予定です。当該株式は上場株式であり、公正価値ヒエラルキーはレベル1です。
また、当社は、2025年12月19日開催の経営会議において、中華人民共和国重慶市の事業パートナーである慶鈴汽車(集団)有限公司及び慶鈴汽車股份有限公司との間で、当社の連結子会社であるいすゞ(中国)発動機有限公司を共同で運営する体制へ移行することを決議しました。2026年2月13日開催のいすゞ(中国)発動機有限公司株主総会において、当該現地パートナー企業も含め、その承認決議がなされたことに伴い、当連結会計年度末において、自動車事業セグメントに属するいすゞ(中国)発動機有限公司が保有する資産及び負債を売却目的で保有する処分グループに分類しています。
売却目的で保有する処分グループに分類された資産及び負債の内訳は以下のとおりです。
なお、2026年4月30日付で、当該体制の移行に伴う現地手続きが完了し、2027年3月期第1四半期決算より、いすゞ(中国)発動機有限公司は連結子会社から持分法適用会社へ異動する予定です。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 売却目的で保有する資産 | |
| 現金及び現金同等物 | 9,184 |
| 営業債権及びその他の債権 | 8,391 |
| その他の金融資産 | 22,049 |
| 棚卸資産 | 3,127 |
| その他の流動資産 | 234 |
| 有形固定資産 | 3,085 |
| 使用権資産 | 3,889 |
| その他の非流動資産 | 2,175 |
| 合計 | 52,136 |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | |
| 営業債務及びその他の債務 | 7,515 |
| その他の流動負債 | 3,946 |
| 繰延税金負債 | 0 |
| その他の非流動負債 | 5,037 |
| 合計 | 16,499 |