四半期報告書-第117期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
| 中国合弁会社の合併 当社は、中華人民共和国に所在する当社の連結子会社であるいすゞ慶鈴(重慶)部品有限公司と持分法適用関連会社である慶鈴五十鈴(重慶)発動機有限公司が合併することについて決定し、平成30年10月2日に合併契約の締結を行い、平成30年12月29日に合併手続きが完了しました。 1.企業結合の概要 (1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 名称 慶鈴五十鈴(重慶)発動機有限公司 事業の内容 エンジンの製造・組立・販売 (2) 企業結合を行った主な理由 今後の中国経済の成長や、排出ガス及び自動車産業自体への規制強化の見通しを勘案し、さらなる体制整備と機能強化を図るため、このたび経営統合をすることとしました。 (3) 企業結合日 平成30年12月29日 (4) 企業結合の法的形式 慶鈴五十鈴(重慶)発動機有限公司を吸収合併存続会社とし、いすゞ慶鈴(重慶)部品有限公司を吸収合併消滅会社とする吸収合併。 (5) 結合後企業の名称 慶鈴五十鈴(重慶)発動機有限公司 (6) 取得した議決権比率 企業結合前に所有していた議決権比率 50.00% 企業結合日に追加取得した議決権比率 0.61% 取得後の議決権比率 50.61% (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)並びに「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)の取得企業の決定方法の考え方に基づき、いすゞ慶鈴(重慶)部品有限公司を取得企業、慶鈴五十鈴(重慶)発動機有限公司を被取得企業と決定しております。 2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間 被取得企業の第3四半期会計期間末日は9月30日であり、平成30年9月30日をみなし取得日としております。このため、当第3四半期連結累計期間については、貸借対照表のみを連結し、被取得企業の業績は持分法による投資利益として計上しております。 |
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | ||||
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額 段階取得に係る差益 667百万円 事業の譲受 平成30年1月1日付の当社の連結子会社であるISUZU MOTORS SOUTH AFRICAによるGeneral Motors South Africaのピックアップトラック事業譲り受けについて、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行い、負ののれん発生益を2,264百万円計上しました。当第3四半期連結会計期間においても、取得原価の配分が完了していないため引き続き暫定的な会計処理を行っております。 |