有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)
36.子会社
(1)主要な子会社
「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、主要な子会社の記載を省略しています。
(2)重要な非支配持分を有する子会社の要約財務情報
① 非支配持分が保有する所有持分の割合
② 要約財務情報
当社が重要な非支配持分を認識している連結子会社である泰国いすゞ自動車㈱の要約財務情報は以下のとおりです。
なお、要約財務情報はグループ内取引を消去する前の金額です。
(3)支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動
前連結会計年度及び当連結会計年度において、支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動のうち、重要なものはありません。
(4)子会社に対する支配の喪失に伴う損益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2024年3月期において、当社の連結子会社であった旧IJTT及びその子会社が保有する資産及び負債を売却目的で保有する処分グループに分類していました。前連結会計年度において、旧IJTTの自己株式取得による当社が保有するすべての旧IJTTの普通株式の譲渡、及び旧IJTTの株主である、スパークス・グループ株式会社が無限責任組合員をつとめる日本モノづくり未来投資事業有限責任組合が発行済株式のすべてを所有するARTS-1株式会社(以下「ARTS-1」という。)への再出資を実施しました。これにより、旧IJTTに対する当社グループの所有持分が100%から33.30%に減少し、同社に対する支配を喪失しました。当該支配喪失に伴う損益に重要性はありません。なお、ARTS-1への再出資の実施により、旧IJTTは連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しました。その後ARTS-1を存続会社、旧IJTTを消滅会社とする吸収合併により、旧IJTTを持分法適用の範囲から除外しています。なお当社の持分法適用関連会社であるARTS-1は、株式会社IJTTに社名変更しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(1)主要な子会社
「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、主要な子会社の記載を省略しています。
(2)重要な非支配持分を有する子会社の要約財務情報
① 非支配持分が保有する所有持分の割合
| 名称 | 住所 | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
| 泰国いすゞ自動車㈱ | タイ国サムットプラカーン県パパデン市 | 28.85% | 28.85% |
② 要約財務情報
当社が重要な非支配持分を認識している連結子会社である泰国いすゞ自動車㈱の要約財務情報は以下のとおりです。
なお、要約財務情報はグループ内取引を消去する前の金額です。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 流動資産 | 236,784 | 273,928 |
| 非流動資産 | 67,722 | 81,354 |
| 流動負債 | 100,088 | 123,764 |
| 非流動負債 | 15,068 | 20,308 |
| 資本 | 189,349 | 211,209 |
| 非支配持分の累積額 | 54,627 | 60,933 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 売上収益 | 676,581 | 766,040 |
| 当期利益 | 49,207 | 52,137 |
| その他の包括利益 | 8,588 | 20,202 |
| 当期包括利益 | 57,795 | 72,339 |
| 非支配持分に配分された当期利益 | 14,196 | 15,041 |
| 非支配持分への配当金の支払額 | 20,366 | 14,563 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 71,648 | 68,958 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △8,161 | △18,007 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △71,419 | △51,549 |
| 現金及び現金同等物の換算差額 | 2,561 | 9,127 |
| 現金及び現金同等物の増減額 | △5,371 | 8,528 |
(3)支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動
前連結会計年度及び当連結会計年度において、支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動のうち、重要なものはありません。
(4)子会社に対する支配の喪失に伴う損益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2024年3月期において、当社の連結子会社であった旧IJTT及びその子会社が保有する資産及び負債を売却目的で保有する処分グループに分類していました。前連結会計年度において、旧IJTTの自己株式取得による当社が保有するすべての旧IJTTの普通株式の譲渡、及び旧IJTTの株主である、スパークス・グループ株式会社が無限責任組合員をつとめる日本モノづくり未来投資事業有限責任組合が発行済株式のすべてを所有するARTS-1株式会社(以下「ARTS-1」という。)への再出資を実施しました。これにより、旧IJTTに対する当社グループの所有持分が100%から33.30%に減少し、同社に対する支配を喪失しました。当該支配喪失に伴う損益に重要性はありません。なお、ARTS-1への再出資の実施により、旧IJTTは連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しました。その後ARTS-1を存続会社、旧IJTTを消滅会社とする吸収合併により、旧IJTTを持分法適用の範囲から除外しています。なお当社の持分法適用関連会社であるARTS-1は、株式会社IJTTに社名変更しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。