- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
注(5)※4 土地の再評価
一部の国内連結子会社は、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。この評価差額のうち、当該評価差額に係る繰延税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…一部の会社は「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定する方法及び第5号に定める不動産鑑定士の鑑定評価によって算出しております。
2014/06/20 14:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/20 14:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,059億88百万円増加し、1兆94億16百万円となりました。これは、現金及び預金が175億95百万円増加したこと、現先取引が129億98百万円増加したこと、国内生産体制最適化に向けた工場建設及び海外工場の製造設備を中心に設備投資を行った結果により有形固定資産が270億円32百万円増加したことならびに株価の上昇により投資有価証券が148億41百万円増加したこと等によります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ253億30百万円増加し、6,298億26百万円となりました。これは、借入金が252億66百万円減少したものの、前連結会計年度末に比べ期末の生産台数が増加したことにより買掛債務が176億5百万円増加したこと、未払法人税等が158億2百万円増加したことならびに設備投資の増加等に伴い未払金が88億70百万円増加したこと等によります。また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ806億57百万円増加し、3,795億89百万円となりました。これは、当期純利益を891億27百万円計上したこと等によります。
(2) 経営成績の分析
2014/06/20 14:13- #4 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2014/06/20 14:13- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2014/06/20 14:13- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 463円29銭 | 593円94銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 83円55銭 | 155円79銭 |
(注) 1株当たり当期純利益金額ならびに潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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