- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△63,865百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/22 14:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、北米、オセアニア等を含んでおります。
※2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額337百万円にはセグメント間の取引消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△65,142百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/22 14:51 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減おります。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が533百万円増加し、繰越利益剰余金が343百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 14:51- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,292百万円増加し、利益剰余金が819百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/22 14:51- #5 業績等の概要
また、トヨタ向け車両台数につきましては、主に「ランドクルーザープラド」の台数が減少した結果、総売上台数は168.1千台と前期に比べ18.5千台(△9.9%)減少いたしました。
以上により、当連結会計年度の連結売上高は1兆6,852億98百万円と前期に比べ142億74百万円(△0.8%)の減収となりました。損益面では、海外での売上台数が減少したこと等により、連結営業利益は1,055億19百万円と前期に比べ66億65百万円(△5.9%)の減益、経常利益は1,046億円と前期に比べ45億40百万円(△4.2%)の減益、当期純利益は745億円と前期に比べ146億26百万円(△16.4%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/22 14:51- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の部門の売上高につきましては、国内・海外向け補給部品の売上高が増加したこと等により、4,660億72百万円と前期に比べ25億25百万円(0.5%)の増収となりました。
② 営業利益
原価改善活動を実施するも、インドネシア・タイにおける販売台数が減少したこと等により、当連結会計年度の営業利益は、1,055億19百万円と前期に比べ66億65百万円(△5.9%)の減益となりました。なお、売上原価の売上高に対する比率は82.5%(前期は82.9%)、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は11.3%(前期は10.5%)となりました。
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