- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③ 役員の報酬等の決定に関する方針
取締役の報酬は、月額報酬及び賞与により構成されています。会社業績との連動性を確保し、職責並びに成果を反映した報酬体系としております。月額報酬は職責を反映し、賞与については各期の連結営業利益をベースとし、株主への配当、従業員の賞与水準、中長期的な業績、過去の支給実績及び他社の動向などを総合的に勘案の上、決定しております。なお、社外取締役及び監査役に対しては、独立した立場から経営の監督・監視機能を担うことであることに鑑みて、賞与は支給しておりません。
また、月額報酬については、定時株主総会の決議により定められた報酬総額の上限額(取締役:月額60百万円)の範囲内において決定します。各取締役の報酬額は、取締役会の授権を受けた代表取締役が当社の定める基準に基づき決定し、各監査役の報酬額は監査役会での協議により決定しております。賞与については、株主総会の決議により取締役賞与の支払総額につき承認を受けた上で、各取締役の賞与額は取締役会の授権を受けた代表取締役が決定しております。なお、取締役の月額報酬及び賞与については、会長・社長・人事担当取締役、社外取締役による会議において、取締役会に上程する案を作成しております。
2016/06/24 13:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△65,142百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 13:18- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない地域であり、北米、オセアニア等を含んでおります。
※2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額5,146百万円にはセグメント間の取引消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△58,804百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 13:18 - #4 業績等の概要
また、トヨタ向け車両台数につきましては、SUV、積載系車両ともに台数が減少した結果、総売上台数は154.9千台と前期に比べ13.3千台(△7.9%)減少いたしました。
以上により、当連結会計年度の連結売上高は1兆7,455億40百万円と前期に比べ602億42百万円(3.6%)の増収となりました。損益面では、研究開発費が増加したこと等により、連結営業利益は982億87百万円と前期に比べ72億32百万円(△6.9%)の減益、経常利益は958億92百万円と前期に比べ87億8百万円(△8.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は651億30百万円と前期に比べ93億69百万円(△12.6%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 13:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の部門の売上高につきましては、国内・海外向け補給部品の売上高が増加したこと等により、4,744億79百万円と前期に比べ84億6百万円(1.8%)の増収となりました。
② 営業利益
主力市場であるタイ・インドネシアの販売環境が悪化したこと及び研究開発費等の経費が増加したこと等により、当連結会計年度の営業利益は、982億87百万円と前期に比べ72億32百万円(△6.9%)の減益となりました。なお、売上原価の売上高に対する比率は83.1%(前期は82.5%)、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は11.2%(前期は11.3%)となりました。
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