当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益、減価償却費の計上及び売上債権の減少等による資金の増加があった一方で、有形固定資産の取得による支出、仕入債務の減少による資金の減少及び有利子負債の返済による資金の減少があったこと等により、前年度末に比べ28億7百万円(△6.9%)減少し、378億74百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、666億18百万円(前年同四半期は224億97百万円の増加)となりました。これは主に、仕入債務の減少による資金の減少が230億35百万円(前年同四半期は364億88百万円の減少)あった一方で、税金等調整前四半期純利益の計上が298億40百万円(前年同四半期は382億18百万円)あったこと、減価償却費の計上が285億63百万円(前年同四半期は285億19百万円)あったこと、及び売上債権の減少による資金の増加が371億72百万円(前年同四半期は175億15百万円の増加)あったことによるものであります。
2019/11/05 16:49