当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、減価償却費の計上、たな卸資産の減少による資金の増加及び有利子負債の純増加があった一方で、有形固定資産の取得による支出、仕入債務の減少による資金の減少があったこと等により、前年度末に比べ38億46百万円(9.7%)増加し、436億39百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、237億9百万円(前年同四半期は666億18百万円の増加)となりました。これは主に、仕入債務の減少による資金の減少が331億67百万円(前年同四半期は230億35百万円)、税金等調整前四半期純損失の計上が129億34百万円(前年同四半期は298億40百万円の純利益)あった一方で、減価償却費の計上が274億61百万円(前年同四半期は285億63百万円)、たな卸資産の減少による資金の増加が213億74百万円(前年同四半期は117億16百万円)、及び売上債権の減少による資金の増加が197億72百万円(前年同四半期は371億72百万円)あったことによるものです。
2020/11/06 16:11