当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益、減価償却費の計上、及び売上債権の減少等による資金の増加があった一方で、有形固定資産の取得による支出、有利子負債の返済による資金の減少があったこと等により、前年度末に比べ78億92百万円(14.4%)減少し、467億58百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、486億98百万円(前年同四半期は237億9百万円の増加)となりました。これは主に、棚卸資産の増加による資金の減少が234億81百万円(前年同四半期は213億74百万円の資金の増加)、法人税等の支払による資金の減少が51億46百万円(前年同四半期は43億78百万円)あった一方で、税金等調整前四半期純利益の計上が230億円(前年同四半期は129億34百万円の純損失)、減価償却費の計上が263億26百万円(前年同四半期は274億61百万円)、及び売上債権の減少による資金の増加が293億88百万円(前年同四半期は197億72百万円)あったことによるものです。
2021/11/05 16:07