- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△102,167百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/23 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない地域であり、北米、オセアニア等を含んでおります。
※2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△2,098百万円にはセグメント間の取引消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△131,739百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
※4 会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の日本の売上高が269,385百万円減少しております。2022/06/23 15:03 - #3 役員報酬(連結)
(c)賞与
取締役への業績連動報酬としての賞与は、経営目標達成に向けたインセンティブとして機能するよう、各期の連結営業利益(2022年3月期における期初目標470億円、期中修正目標540億円、実績338億円)をベースとし、役位、職責、株主への配当(2022年3月期における期初予想14円、期中修正予想17円、実績10円)、従業員の賞与水準、中長期的な業績、過去の支給実績及び他社の動向などを総合的に勘案して決定するものとし、毎年、一定の時期に支給することとします。
(d)譲渡制限付株式報酬
2022/06/23 15:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の部門の売上高につきましては、米国、タイにおけるトヨタブランド車向けユニット事業の売上高が増加したこと等により、5,185億83百万円となりました。
(営業利益)
部品供給不足による影響、品質費用の増加、及びエンジン認証に関する不正行為に起因する生産・出荷停止影響により、連結営業利益は338億10百万円と前期に比べ215億60百万円の増益となったものの、コロナ禍前の2020年3月期(548億59百万円)に比べ減益となりました。尚、売上原価の売上高に対する比率は82.8%(前期は85.8%)、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は14.9%(前期は13.4%)となりました。
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