当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、棚卸資産の増加、仕入債務の減少、及び有形固定資産の取得による支出等による資金の減少があった一方で、税金等調整前四半期純利益、減価償却費の計上、及び売上債権の減少等による資金の増加があったこと等により、前年度末に比べ33億54百万円(5.4%)増加し、660億17百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、2億35百万円(前年同四半期は486億98百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上が165億円52百万円(前年同四半期は230億円)、売上債権の減少による資金の増加が343億40百万円(前年同四半期は293億88百万円)、及び減価償却費の計上が286億40百万円(前年同四半期は263億26百万円)あった一方で、棚卸資産の増加による資金の減少が313億24百万円(前年同四半期は234億81百万円)、仕入債務の減少による資金の減少が247億89百万円(前年同四半期は29億82百万円)あったことによるものです。
2022/11/04 10:02