- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△94,270百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2025/06/24 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない地域であり、北米、オセアニア等を含んでおります。
※2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,939百万円にはセグメント間の取引消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△94,270百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/24 15:53 - #3 役員報酬(連結)
(c)賞与
取締役への業績連動報酬としての賞与は、経営目標達成に向けたインセンティブとして機能するよう、各期の連結営業利益(2025年3月期における期初目標200億円、期中修正目標2024年10月300億円/2025年1月450億円、実績575億円)をベースとし、役位、職責、株主への配当(2025年3月期における期初予想未定、期中修正予想 0円、実績 0円)、従業員の賞与水準、中長期的な業績、過去の支給実績および他社の動向などを総合的に勘案して決定するものとし、毎年、一定の時期に支給することとします。
(d)譲渡制限付株式報酬
2025/06/24 15:53- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、経営基盤を強化する上で「人材」を重要な資産と考えており、企業理念の浸透や社内コミュニケーションの活性化、人材育成、職場環境の整備など、従業員が自社に誇りを持ちいきいきと働くための取り組みにも尽力しております。2024年度は、「人の成長」に注力する人事中期計画(2024年度~2026年度)の初年度として、評価・賃金制度の見直しや学びの支援に向けた様々な施策を実施しました。また、毎年実施している従業員意識調査において、2024年度は全ての指標でスコアの改善が見られ、結果を職場にフィードバックし、各組織の対話や改善に活用しています。
<対処すべき課題>1)収益力回復と営業利益率8%の達成
当社は、2025年1月、北米向けエンジンの認証問題について米国当局と和解し、一連の認証問題に区切りをつけることができました。今後は「日野の目指す姿」実現に向けてスピード感を持って事業を再建し、お客様・社会からの信頼回復に努めるとともに、企業価値の向上と株主還元を実現させていきます。そのためには、「商品・サービスを軸にした経営」への変革が不可欠であり、良品廉価なクルマと高品質な「製品・サービス」でお客様・社会に価値提供し持続的な成長を目指します。
2025/06/24 15:53- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の部門の売上高につきましては、トヨタ向けユニットの売上高が増加したこと等により、6,676億13百万円となりました。
(営業利益)
国内売上台数及びトヨタ向け車両台数の増加に加え、為替円安等により、営業利益は574億90百万円と前期に比べ655億94百万円(前期は81億3百万円の営業損失)の増益となりました。
2025/06/24 15:53- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(注) 三菱ふそうの財務状態については三菱ふそう単体の財務状態を記載しておりますが、本経営統合の対象は三菱ふそう単体に限定されるものではなく、本経営統合の対象となる三菱ふそうの事業の財務状態のすべてを表示するものではありません。
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
2025/06/24 15:53