四半期報告書-第107期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※2 特別損失(特別品質対策費)
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社は、小型トラックの助手席用エアバッグ(タカタ株式会社製)の不具合について、市場措置を実施しております。これに関して発生する対策費用は、タカタ株式会社の民事再生手続き開始申し立てが東京地方裁判所で受理された事等により、事実上、当社負担となることが見込まれます。これに伴い、当社が本件に関して負担することとなる市場措置対策費用15億10百万円を「特別品質対策費」として特別損失に計上しており、対応する債務を流動負債の「その他」に計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社は、大型トラックの12段機械式自動変速機の不具合について、国土交通省へ平成28年4月7日にリコール届出及び、平成28年4月8日にサービスキャンペーンの通知を行いました。平成28年3月期において、これに関して発生する費用73億59百万円を特別損失に「特別品質対策費」として計上しております。
本件につきまして、継続して市場措置を実施してまいりましたが、お客様の稼働を第一に考え、修理方法の一部を部品交換からユニット交換に変更しております。これに伴い発生する追加費用39億47百万円を「特別品質対策費」として特別損失に計上しており、対応する債務を流動負債の「その他」に計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社は、小型トラックの助手席用エアバッグ(タカタ株式会社製)の不具合について、市場措置を実施しております。これに関して発生する対策費用は、タカタ株式会社の民事再生手続き開始申し立てが東京地方裁判所で受理された事等により、事実上、当社負担となることが見込まれます。これに伴い、当社が本件に関して負担することとなる市場措置対策費用15億10百万円を「特別品質対策費」として特別損失に計上しており、対応する債務を流動負債の「その他」に計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社は、大型トラックの12段機械式自動変速機の不具合について、国土交通省へ平成28年4月7日にリコール届出及び、平成28年4月8日にサービスキャンペーンの通知を行いました。平成28年3月期において、これに関して発生する費用73億59百万円を特別損失に「特別品質対策費」として計上しております。
本件につきまして、継続して市場措置を実施してまいりましたが、お客様の稼働を第一に考え、修理方法の一部を部品交換からユニット交換に変更しております。これに伴い発生する追加費用39億47百万円を「特別品質対策費」として特別損失に計上しており、対応する債務を流動負債の「その他」に計上しております。