- #1 主要な設備の状況
(注) 1. 上記の帳簿価額には無形資産および長期前払費用の金額は含みません。
2. 上記の帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計額であります。
2021/06/25 13:00- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりです。
2021/06/25 13:00- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 非金融資産の減損
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記3(10)の会計方針に従って、減損テストを実施します。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定します。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当連結会計年度は、AC事業に属する岐阜北工場については継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損テストを行いました。その結果、当該工場について、使用価値が固定資産の帳簿価額15,674百万円(有形固定資産14,786百万円、無形資産889百万円)を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
2021/06/25 13:00- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産の減価償却方法、見積耐用年数及び残存価額は、連結会計年度末日ごとに見直しを行います。
(8) 無形資産及びのれん
無形資産の認識後の測定については原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示します。
2021/06/25 13:00- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資につきましては、生産体制の整備・拡充および品質向上に向けた対応として、13,322百万円(無形資産および長期前払費用に係るものを含む)の投資を実施いたしました。
セグメント別の内訳としましては、AC事業で6,154百万円、HC事業で6,556百万円、システム製品で258百万円、航空機器事業で264百万円、特装車両事業および電子機器等で90百万円の投資を行いました。各セグメントの値はセグメント間取引調整前のものです。
2021/06/25 13:00- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 11 | 238 | 248 |
| 無形資産 | 11 | 4,874 | 4,106 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 33 | 5,534 | 4,924 |
2021/06/25 13:00