- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) |
| 売上高 | | 90,951 | 100,253 |
| 売上原価 | | 72,654 | 79,191 |
2022/02/09 13:03- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 売上高 | 10 | 229,776 | 286,134 |
| 売上原価 | | 190,779 | 227,047 |
2022/02/09 13:03- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針の要約」における記載と同一であります。
2022/02/09 13:03- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業は、AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業、HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業、航空機器事業及びその他により構成されており、当社グループでは、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループでは、これらの事業を通じて得られる収益を売上高として表示しています。また、売上高は主要な製品別に分解しています。これらを分解した売上高と注記「5.セグメント情報」で記載しているセグメント別の売上高との関連は、以下のとおりです。
2022/02/09 13:03- #5 注記事項-引当金、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.製品保証引当金については、製品の品質保証費用の支払に備えるため、過去の発生実績に基づく連結会計年度の売上高に対応する発生見込額に、発生した品質保証費用の実状を考慮した保証見込額を加えて計上しており、当該製品保証引当金の当第3四半期連結会計期間の残高は、2,960百万円(前連結会計年度3,537百万円)であります。
(注)2.2019年3月期において、当社及び当社の子会社であるカヤバシステムマシナリー株式会社(当該子会社は2021年7月1日をもって当社を存続会社とした吸収合併により解散しております)にて、製造・販売してきた免震・制振用オイルダンパーの一部について、性能検査記録データの書き換え行為により、大臣認定の性能評価基準に適合していない、または、お客様の基準値を外れた製品(以下、「不適合品」といいます。)を建築物に取り付けていた事実が判明いたしました。
2022/02/09 13:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントは、四輪車用油圧緩衝器、二輪車用油圧緩衝器、四輪車用油圧機器とその他製品から構成されております。
当セグメントの売上高は1,699億円と前第3四半期連結累計期間に比べ23.5%の増収となり、セグメント利益は105億90百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ84億23百万円の増益となりました。
② HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業セグメント
2022/02/09 13:03