減損損失
連結
- 2023年3月31日
- 5億7000万
- 2024年3月31日 -63.33%
- 2億900万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期首残高及び当期末残高は取得価額により記載しております。2024/06/25 16:03
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は、以下のとおりです。2024/06/25 16:03
(3) その他の費用(単位:百万円) 為替差益 1,568 2,785 減損損失戻入益 23 53 固定資産売却益 84 130
その他の費用の内訳は、以下のとおりです。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/25 16:03
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。(単位:百万円) 償却費(注) - 703 78 781 減損損失 - - - - 処分 - △13 △18 △31 償却費(注) - 538 94 632 減損損失 296 - - 296 処分 - △8 △139 △147
- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失については、注記「13.非金融資産の減損」に記載しております。2024/06/25 16:03
建設中の有形固定資産については、上記の中で建設仮勘定の科目として表示しております。 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/25 16:03
(注) 為替の変動による差額は純損益で認識した額に含めて表示しております。(単位:百万円) 固定資産未実現損益に係る税効果 357 △45 - 313 減損損失 557 6 - 563 棚卸資産評価損 1,173 641 - 1,814
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、会社別・事業別にキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングしています。2024/06/25 16:03
前連結会計年度及び当連結会計年度において、事業環境の悪化等により、関連する資産について減損処理を行いました。当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
減損損失の報告セグメントごとの内訳は以下のとおりです。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、本製品保証引当金に関する会計上の見積りの内容の詳細については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 16.引当金」をご参照ください。2024/06/25 16:03
(3) 固定資産の減損損失の認識の要否
当社グループは、原則として、会社別・事業別に資金生成単位としてグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には、資産の回収可能価額を見積ります。回収可能価額は、資産又は資金生成単位の売却費用控除後の公正価値とその使用価値のうち高い方の金額で算定します。売却費用控除後の公正価値の算定にあたっては、利用可能な公正価値指標に裏付けられた適切な評価モデルを使用します。また、使用価値の評価における将来キャッシュ・フローは、貨幣の時間価値に関する現在の市場評価及び当該資産に固有のリスク等を反映した税引前割引率を使用して、現在価値まで割り引きを行います。資産又は資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超える場合は、その資産又は資金生成単位について減損損失を認識いたします。 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当社グループは、営業債権の予想信用損失を見積もる際に、予想信用損失の引当マトリクスを用いた実務上の簡便法を採用しております。当該引当マトリクスは、上記の見積り方法と整合するものであります。2024/06/25 16:03
金融資産の予想信用損失は、減損損失として、純損益に認識しております。減損損失認識後に減損損失を減額する事象が発生した場合は、減損損失の減少額を純損益として戻し入れしております。
② デリバティブ以外の金融負債 - #9 設備投資等の概要
- セグメント別の内訳としましては、AC事業で15,374百万円、HC事業で15,255百万円、航空機器事業で907百万円、特装車両事業及びその他で331百万円の投資を行いました。各セグメントの値はセグメント間取引調整前のものです。2024/06/25 16:03
なお、当連結会計年度において、1,030百万円の減損損失を計上しています。減損損失の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 13.非金融資産の減損」に記載のとおりです。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/25 16:03
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 18,652 18,886 減損損失 13 976 1,030 減損損失戻入益 25 △23 △53 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 4.重要な会計上の見積り及び判断」に記載しているため、注記を省略しております。2024/06/25 16:03
(固定資産の減損損失の認識の要否)
当社は、原則として、事業用資産について工場を基準としてグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。