有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
12.リース
当社グループがリースにより使用している使用権資産の内訳、及び期中における増減は以下のとおりです。
なお、当社グループはリースの原資産を主として事業活動に使用しております。
当社グループのリース契約の一部には、更新オプション及び購入選択権が付されておりますが、これらのオプションを行使する可能性が合理的に確実である場合にのみ、オプションの対象期間をリース期間に反映しております。
リース負債の満期分析については、注記「18. 金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
純損益に認識された金額は以下のとおりです。
前連結会計年度及び当連結会計年度のリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ5,856百万円、6,115百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、使用権資産のサブリースによる収益及びセール・アンド・リースバック取引から生じた利得または損失はありません。
当社グループがリースにより使用している使用権資産の内訳、及び期中における増減は以下のとおりです。
なお、当社グループはリースの原資産を主として事業活動に使用しております。
| (単位:百万円) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び 運搬具 | 工具、器具及び備品 | 土地 | 合計 | |
| 2020年4月1日残高 | 2,008 | 9,397 | 523 | 18,563 | 30,491 |
| 新規リース契約 による増加 | 1,045 | 5,881 | 629 | 105 | 7,659 |
| 減価償却費 | △1,195 | △1,655 | △246 | △430 | △3,526 |
| その他 | △280 | 318 | △19 | 32 | 51 |
| 2021年3月31日残高 | 1,578 | 13,940 | 886 | 18,271 | 34,675 |
| 新規リース契約 による増加 | 2,783 | 1,928 | 384 | 81 | 5,176 |
| 減価償却費 | △1,232 | △1,823 | △302 | △441 | △3,797 |
| その他 | △482 | △273 | 20 | △76 | △811 |
| 2022年3月31日残高 | 2,648 | 13,773 | 988 | 17,835 | 35,244 |
当社グループのリース契約の一部には、更新オプション及び購入選択権が付されておりますが、これらのオプションを行使する可能性が合理的に確実である場合にのみ、オプションの対象期間をリース期間に反映しております。
リース負債の満期分析については、注記「18. 金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
純損益に認識された金額は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| リース負債に係る金利費用 | 274 | 269 |
| 少額資産リース費用 | 333 | 242 |
前連結会計年度及び当連結会計年度のリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ5,856百万円、6,115百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、使用権資産のサブリースによる収益及びセール・アンド・リースバック取引から生じた利得または損失はありません。